監視カメラの修理について

2019/05/14 ブログ

 監視カメラの有効動作期間は約7年です。
近年、監視カメラの解像度が上がり、フルハイビジョンクラスが主流となっています。
またカメラと録画装置を接続する規格が多様となり、既設のカメラを使用して、録画装置のみ交換しようとしたとき、選択可能な機器が限られます。
そのため、修理依頼する時は十分に経験のある業者に委託する必要があります。

 

録画装置の故障は、録画用ハードディスクの寿命であるケースが多くあります。
録画用ハードディスクの寿命は2年程度とお考え下さい。
これを過ぎると録画不良が発生しやすくなります。
修理方法として、ハードディスクの交換を行います。
弊社では、監視カメラ録画装置に特化したハードディスクを使用しています。
これも十分に経験のある業者に委託しないと、修理費が高額になる場合があります。

 

監視カメラの修理は弊社にお任せください。